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「オーロラ4Dプラス」「くずし字、いろいろ」のサイトプロデュースを担当しました

国文学研究資料館と国立極地研究所とが実施している異分野融合研究「オーロラ4Dプラス」のWebサイトリニューアルをカレイドスタイルが担当しました。

 

「オーロラ4Dプラス」は、市民参加型プロジェクトとして、古典籍から、オーロラだけでなく隕石や雷など天文の記録を読み解くワークショップ「『古典』オーロラハンター」の取り組みを進めてきました。残された記録を読み解くことで、ユニークかつ新しい研究成果が発表されています。

八王子隕石とされる隕石を初めて詳細に分析(平成29年12月28日)
江戸時代のオーロラ絵図と日記から明らかになった史上最大の磁気嵐(平成29年9月20日)
『明月記』と『宋史』の記述から、平安・鎌倉時代における連発巨大磁気嵐の発生パターンを解明(平成29年3月21日)

また、「オーロラ4Dプラス」内のプロジェクトとして4月27日にリリースされた「くずし字、いろいろ」のサイトプロデュースも担当しています。

「くずし字、いろいろ」とは?

くずし字、いろいろ」とは、1万文字を超えるくずし字データベースをもとに、ひらがなをくずし字に変換できるくずし字学習サイトです。「オーロラ4Dプラス」のシチズンサイエンスの動きを継続すべく、また、古典籍や古文書に親しんで欲しいという思いから生まれました。変換したいひらがなを入力すると、対応するくずし字があたかも古典籍の一部になったかのように表示され、SNSでの共有やJPEG画像のダウンロードも簡単にできます。

 

各種メディアでも話題に

オリジナリティー溢れる「くずし字、いろいろ」は、各種メディアでも取り上げられ、話題になっています。

●読売新聞(クリックで拡大表示できます)

●Japaaanマガジン
『素晴らしすぎ!入力した文字を古文書の”くずし字”に変換してくれる「くずし字、いろいろ。」』

●INTERNET Watch
『“くずし字”ジェネレーター、国文学研究資料館などが開発、文章を変換して古典籍風の画像として生成、Twitterでシェアも可能』

 

twitterでシェアされたくずし字画像はこちらでご覧になれます。

 

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みなさまもぜひ「くずし字、いろいろ」でくずし字に慣れ親しんでみてくださいね。